ゴルフが上達した頃にで始めるシャンクを克服

ドライバーが当たらない原因

ゴルフ当日、練習場ではナイスショットを連発していて、実際にティーグラウンドでドライバーを振ると
全然当たらないという経験は誰もがあると思います。

 

私も先日までドライバーが全く当たらなくなっていて、ようやくその原因がわかりました。

 

ドライバーをちゃんと振っているつもりなのに

 

・ドライバーの先っちょ(トゥ)にボールがヒットする
・ドライバーの下にボールがあたりゴロが出る

 

というお悩みがある方には参考になるかもしれません。

 

これらの症状がある方は是非、

 

アドレス時に体とクラブ(腕)が離れすぎていないかチェックしてください。

 

通常、ドライバーの場合は体とクラブ(腕)の距離は拳1個半から2個くらいが正しいといわれてますが、
大きなスイングをしようと意識しすぎると、いつの間にか拳3個、4個分くらい距離が開いてしまうことがあります。

 

私の場合はまさにこれで、気づいた時には拳4個分くらい開いてました(笑)

 

アドレス時に体とクラブが離れすぎると、ダウンスイングでその距離を維持すぐのが難しく、
体の近くでスイングしようとする為、ボールに届かなくなりドライバーの先っちょや
下の部分に当たりやすくなってしまいます。

 

ゴルフスインングの癖はそうそう変わることはありませんので、
ラウンド中に急にドライバーが当たらなくなったら、まずは正しくアドレスできているか
チェックしてみてください。

 

 

正しいスイングを身につけなければトラフルショットは再発する!?
正しいゴルフスイングの方法