ゴルフが上達した頃にで始めるシャンクを克服

シャンクの直し方

アウトサイドインでスイングする

インサイドアウトのスイング軌道になっていないか確認し
、もしインサイドにクラブを引きすぎている場合はアウトサイドにクラブを引いて、
カット打ちのイメージ(刀を斜めに切る)でクラブをふってみてください。
左脇は常に閉じておきましょう。

 

右肩が下がらないようにする

右肩が下がってインパクトを迎えると、フェースが開いたままボールとコンタクトするためシャンクが出ます。
右肩を下げないようにするには、左肩をアドレスからインパクトまで同じ位置に保つことがおすすめです。
右肩が下がると必然的に左肩が上がりますので、左肩をキープするだけで右肩が下がらなくなります。

 

右ひざが出ないようにする

シャンクの出る原因の1つにインパクト前に右膝が前に出てしまうことがあげられます。右膝が出ないようにするには2つのポイントがあります。

 

極力足を使わないようにベタ足で打つ
ダウンスイング時に右膝を左膝に寄せていくイメージで打つ

 

右足を少し後ろに引いて打つのもいいですが、やってることは足を極力使わないことと同じです。

 

正しいゴルフスイングなくしてシャンクは根治できません

 

シャンクには様々な原因と様々な対処方法があります。

 

しかし、シャンクを経験した人は1度シャンクが治っても何度も再発してしまうものです。

 

その理由は、貴方に染み付いたゴルフスイングのどこかにシャンクの原因が潜んでいるからです。

 

要するに、正しくないゴルフスイングが身についてしまっているのです。

 

シャンクを根本から解決するには、正しいゴルフスイングを身につける以外にありません。

 

私も毎回苦労してシャンクを直してきましたが、治っては再発を繰り返し、
自分のスイングを変える事に躊躇しましたが、シャンクが再発する絶望感を二度と味わいたくない想いから一から正しいゴルフスイングを体に叩きこむ事にしました。

 

レッスンに通うか迷ったのですが、レッスンプロにもピンからキリまでいますし、
レッスン料金も月々1万円とバカになりません。

 

インターネットなどで色々と探していたところ、
レッスンプロの谷将貴のサイトにたどり着きました。

 

谷将貴は片山晋吾プロのコーチで、彼はゴルフシンプル理論というものを提唱しており、その内容に「○○対策」や「○○防止」のようなやっつけ対策を繰り返しているうちは、根本的な上達は決してしないという文章があり、まさに自分の事を言われると思い、すぐにDVDを注文してみました。

 

現在、ゴルフシンプル理論を実践して3ヶ月経ちますが、スイングについて色々と複雑に考えなくなったせいか、アドレス時の違和感やフィニッシュ時のふらつき等が解消され、バランスの良いゴルフスイングができるようになりました。

 

シャンクに関しても現在のところ全く出ていなく、今までの対処療法の無意味さを実感できています。

 

このサイトをご覧の方は、今現在シャンクに悩まれているかと思いますが、
私の経験上、対処療法ではまた数ヶ月後にシャンクは再発します。

 

自分のスイングを変えることは勇気のいることですが、あの絶望感を二度と味合わないように、
本当に正しいゴルフスイングを身に着けてください。

 

 

正しいゴルフスイングを身につける方法